【ホテル・旅行】新規上場初値ランキング 2017年

2018年 7月 18日

第3位 旅工房がマザーズ上場

上場日
時価総額
公募
30.8億円
初値
84.4億円
初値倍率
2.7倍

企業名旅工房

旅工房グループは、旅工房と旅工房の連結子会社2社(ALOHA 7, INC.及びTabikobo Vietnam Co. Ltd.)の計3社によって構成されます。

旅工房グループは、主に日本国内の個人顧客をターゲットにオンラインでの海外向けを中心とするパッケージ旅行の企画・販売や、航空券の販売、宿泊手配、オプショナルツアーの手配等を行います。また、個人向け以外にも、企業や官公庁、学校法人等の法人顧客向けに業務渡航や団体旅行の手配等を行っています。

売上高
217億円
経常利益
2.27億円
純利益
1.35億円

第2位 ABホテルがジャスダック上場

上場日
時価総額
公募
105億円
初値
214億円
初値倍率
2倍

企業名ABホテル

ABホテルは、「ABホテル」名称で愛知県に10店舗、埼玉県に1店舗、石川県に1店舗、奈良県に1店舗、群馬県に1店舗、岐阜県に2店舗、静岡県に1店舗の合計17店舗を運営しています。

『ビジネスホテルをより快適に、シティホテルよりリーズナブルに』をキーワードに忙しいビジネスシーンや、アクティブな慣行を快適にサポートするくつろぎ空間を提供し、お客様のニーズに着実にお応えする細やかなサービスを行っています。
 

売上高
35.1億円
経常利益
9.68億円
純利益
6.44億円

第1位 HANATOUR JAPANがマザーズ上場

上場日
時価総額
公募
220億円
初値
242億円
初値倍率
1.1倍

企業名HANATOUR JAPAN

HANATOUR JAPANグループは、韓国からの日本向けインバウンド旅行商品にかかる日本国内の各種手配業務、中国、東南アジアからのインバウンド手配業務、旅行販売専用サイトの運営などを中心としています。

事業内容は、旅行事業及びその他の事業を運営しています。旅行事業は、韓国からのインバウンド手配旅行業。中国、東南アジアからのインバウンド手配旅行業、ホテル、旅館などの宿泊のみの商品の手配・販売。日本現地ツアー、オプションツアー、チケット斡旋販売を行います。その他の事業は、沖縄への旅行者向けにレンタカー事業を展開しています。

売上高
51.1億円
経常利益
14.1億円
純利益
9.42億円